今までで特に良かった結婚式はこんな式でした!

私が出席した結婚式で特に良い印象が残っているのは、学生結婚をした友人の結婚式です。彼女は大学の友人で当時の私と同い年の21才でしたが、選んだ場所はこじんまりとしたレストランで出席者は新郎新婦の友達と双方の両親だけというシンプルなものでした。この結婚式は会費制で、私たちがもらった引き出物は新婦の手から渡されるピンクのバラの花一本でした。でも出された洋食はおいしかったし、和気あいあいとした雰囲気も心地よくて若者らしさのある良い結婚式だったと今でも思います。

あまり印象の良くない結婚式もあったのですよ。

若い頃は同世代の友人の結婚式でいろいろな式に参加しましたが、中には他に比べてあまり良い印象のないものがありました。それは家から2時間以上かけて行った結婚式ですが、正直言って食事内容が今ひとつでした。私は決して食べ物にうるさい方ではないので、私がそう感じるというのは、やはりその日の料理が今ひとつだったのだと思います。そして、時間をかけてまで行った先だったので、もう少し地元の旬の食材を活かしたものが出るのかと思ったら、それもほとんどなかったのでその点でも少しがっかりしました。さらに、そこでは新郎のお姉さんがお酌をして回っていたのですが、特に二人とそれほど親しくない私としては、お酌よりももう少し料理のことを考えてほしいと感じました。遠方からの人やそれほど親しくない人を呼ぶ場合には式場の選び方はより大切ですよね。

結婚式はやっぱり良いものです!

最近では以前より結婚式に出席することは少なくなりましたが、呼ばれる場合は以前より個性的で少人数のものが多くなったような気がします。そして、大規模なものよりそういう結婚式の方が好きな私にとってはこれは嬉しいことです。でもその一方で以前、バブルの頃の華やかな結婚式に呼ばれたことも今ではなつかしい思い出になっています。そして、その頃の披露宴での派手な演出や美味しい食事も体験できて良かったと思うようになりました。現代は結婚式のタイプや式場など選択の幅が広がっていますが、結婚式は新郎新婦の幸せをみんなで祝福し、分かち合うためのものだという大前提を忘れなければ、きっとそれぞれにふさわしい式場を選び素敵な結婚式ができることと思います。私自身の結婚式でも、有名ではないけれどあの頃の自分たちの価値観に合っていたと思える結婚式の場所に出会えて幸運でした。相性の良い結婚式場を見つけて、新郎新婦も参加者も共に心からの笑顔になれる結婚式が増えることを願っています!

福岡の結婚式場ではバリアフリー構造になっているので、車椅子でも対応したトイレがあり安心して利用できます。